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大暑の頃(7/22〜8/6)
大暑(たいしょ)・・・最も暑い頃という意味であるが実際はもう少し後か。
          夏の土用の時期。
          学校は夏休みに入り、空に雲の峰が高々とそびえるようになる。

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夕立の 過ぎて跡なき 清水哉
          「正岡子規」俳句より

毎週のように、日本のどこかの大雨のニュースを見ます。
そして各地で人命を奪うような大きな水害も起きています。
梅雨が明けましたが、油断は出来ません。

そんな豪雨災害が身近で起ったら・・・?

平地では小雨であっても、山では大雨ということがしばしば在ります。
最近では、週に500ミリを超える想像出来ないような豪雨も在るようです。
そんな時は要注意です。
近くの川が予想以上に増水して、思わぬ被害を街にもたらします。

氾濫した水は、私たちが思っている以上に手強いです。
例えば、水かさが膝下の深さでも、濁った水がザーザーと流れてたら、人はそこを安全に歩くことは出来ません。
その中で転ろべば、おそらく自力で立ち上がることは出来ないでしょう。
人はどんどん下流に流されて行き、やがて濁流の中にのまれてしまいます。

こんな暴れ出した水に、絶対近寄ってはダメです。
もしあなたが、前もって高台に避難するとかの機会を失って、目の前に濁流があったなら、2階に上がるなどしてそこから可能な限り退避することだけを考えましょう。
そして水がひくまで、あるいは救助隊が来るで動かないで下さい。
まずは自分の命を確保して下さい。
何をおいても人命が最優先です。
家族ともそういう申し合わせをしておきましょう。
そのとき離ればなれになっても、お互いが生きていれば必ず再会出来ます。
そしてその災害後に、あなたの力を必要とする人が必ずいます。
その時のために、逃げることを最優先して、自分の命を守り抜いて下さい。

危急時災害時の『心得』を書きました。

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快適なアウトドア ライフをプロデュースする【環境企画アヴュ】のHP

ここにも、どうぞお立ち寄りください。
[2012/07/23 11:23 ] | 歳時記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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