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ぺんぺん草


ポレポレです。
今年のサクラ、例年より10日ほど遅い開花になりそうですね。
ぺんぺん草を見る日も、もうチョット先のようです。

ナズナ(薺、学名:Capsella bursa-pastoris)
アブラナ科ナズナ属の越年草。
別名ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。
田畑や荒れ地、道端など至るところに生える。
ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられている。

高さは20 - 40cm。
花期は2 - 6月。
4枚の白い花弁を持つ直径3mmほどの小さな花を多数、花穂に付ける。
次々に花を咲かせる無限花序で、
下の方で花が終わって種子が形成される間も、
先端部では次々とつぼみを形成して開花していく。

果実は特徴のある軍配型で、
次第に膨らんで2室に割れて種子を散布する。
こぼれ落ちた種子は秋に芽生え、ロゼットで冬を越すが、
春に芽を出すこともある、越年草、または一年草である。
[2012/03/30 08:54 ] | Plant Collection | コメント(0) | トラックバック(0)
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