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寒露の頃(10/9~10/23)
tuki
"名月は どこでながめん 草枕"
「正岡子規」俳句より

かんろ・・・冷たい露の結ぶ頃。秋もいよいよ本番。菊の花が咲き始め、
山の木々の葉は紅葉の準備に入ります。 

寒露のころの月は、とても綺麗です。
澄みきった夜空にぽっかり浮かんだ月を愛でる、いいもんですよ。

有名な中秋の名月の1カ月後に来る旧暦9月13日の月も、
名月として長く日本人に親しまれてきました。
これを十五夜に対して「後の月」と呼びます。
十三夜の月見は、中国から十五夜の月見が入ってくる前から日本にありました。
旧暦8月の十五夜は台風の季節でもあり、
十三夜のほうが晴れる確率が高いために広まった風習のようです。
十五夜の月を「芋名月」というのに対し、十三夜の月は「豆名月」「栗名月」といいます。

昔の人も月を見ながらおいしい食べ物が頭に浮かんだんでしょうね。

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環境企画アヴュのHP「滋賀の庭づくり.com」
ここにも、どうぞお立ち寄りください。
[2011/10/14 16:51 ] | 歳時記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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