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自然とのおつき合い
12.9

ポレポレです。

先日新聞の地方欄に、村長昭義さんと言う方が紹介されていました。
この方、小学校の先生なんですが、滋賀県の生物環境アドバイザーもされています。
僕たちにも身近な、滋賀の自然に関する調査や収集を地道にされておられ、多方面でご活躍されています。
また、「近江カルスト台地---花の道---」(共著)や「鈴鹿の山で見られる花」という出色の図鑑も監修されており、執筆も多い方です。

本当に滋賀の自然が好きなんでしょうね。
そんな自分が得た知識や情報を、僕たちにも、広くわかり易く紹介してくれています。

そんな村長さんがおっしゃっています。

「自然が変わってきている」

温暖化や外来種の影響もあってか、絶滅危惧種の増加や鈴鹿の笹枯れ、動植物の分布もここ数年で大きく変わったと感じられているようです。
そんな滋賀の自然の危うい変化を、とても心配されています。

また、私たちの生活に密着した田んぼの中の自然や、神社仏閣にある鎮守の森でも、かつて当たり前にあった植物が見られなくなっていると、記事の中でご指摘です。
その原因の一つとして、行き届き過ぎた草刈りなど、管理方法にも問題があるとの事。

綺麗にしたいけど、何気ない草花達も残したい・・・。

人と自然とのおつき合いは、僕らが思っている以上に難しいことなのかも知れませんね。




環境企画アヴュのHP「滋賀の庭づくり.com」の歳時記を更新しました。
ここにも、どうぞお立ち寄りください。
[2010/12/09 11:39 ] | ポレポレと考える | コメント(0) | トラックバック(0)
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