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6.ヒュウガミズキ(日向水木)
ヒュウガミズキ


マンサク科・トサミズキ属
梅の開花時はまだ肌寒さを感じるが、この花の咲き乱れる頃には
いよいよ一陽来復の感が深くなって春らしい気持ちにさせられる。
実際の春の庭には是非欲しい花木の一つだ。

北陸西部と近畿北部に自生する落葉低木、高さ2~3m。
細い多数の枝が叢生する。
葉は卵形~歪卵形、長さ3~5センチ、やや膜質で基部心形、
表面無毛で側脈は5~8対が鮮明。
花は3~4月、葉に先立ち長さ1~2センチの穂状花序に2~3個の花をつける。
5枚の花弁は鮮黄色。
5本の雄しべそれに5個の仮雄ずいをもつ。
子房は無毛。
果は球形、果皮は木質で先端に花柱が残り2裂して種子をだす。
日向水木と書くが日向には自生しない。
おそらく、土佐に自生するトサミズキに対し似てはいるが別物との理由で、
単に日向と関したのではないかとの意見がある。

メモ;2年ほど前に施工したお宅で咲く日向水木です。
   この時期に、毎年かわいく咲いてくれています。
   ステップにおかれた陶器のカエルも、春の到来を喜んでいるようですね。
[2006/04/10 11:58 ] | Plant Collection | コメント(0) | トラックバック(0)
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