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多賀の外構(土間コンクリート工事)
0115.1

ヒサです。
先週より愚図ついていた天候が、ようやく回復しました。

朝、現場に付いたらまず雪融けと氷落とし、そして土間コンクリートの打設です。
コンクリートミキサー車から降ろしてもらった生コンを一輪車に乗せて小運搬します。
そして、所定の高さになるよう生コンを敷きならして行きます。
敷き均しの作業は左官屋さんが行います。
T型のトンボや大小の鏝を使って、表面を平滑に均して行きます。
0116.2

この時コンクリートの砂利分を沈めて、ノロを表面に浮き出させておく事が大切です。
このノロがないと、最後仕上げ面が荒れてしまい、いくら鏝で均してもきれいに仕上がりません。

0116.3

今回の仕上げは刷毛引き仕上げです。
ブラシ刷毛をひいて、コンクリートの表面に刷毛目を付けて仕上げます。

コンクリートが打ち終われば、水分の引き具合を見計らって表面の仕上げ作業をします。
今は気温の低い時期なので、最終仕上げは今夜半になるでしょう。
投光器など準備してコンクリートの硬化を待ちます。



[2009/01/16 12:07 ] | 作庭日誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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