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多賀の外構(土間コンクリート工)
20090108144238


ヒサです。
アプローチ工の次は、駐車場土間の工事に着手です。
昨年までに終えていた土間下地の上に、土間目地の型枠を建て込みます。
目地型枠を入れるのはけっこう手間のいる作業です。
でも目地を入れる事で見た目の意匠的にもいいし、構造的にも効果があります。
というのは、コンクリートは思った以上に温度による収縮が大きいからです。
その伸縮率は鉄とほぼ同じなんです。
だから鉄筋コンクリートなんですよ。
この伸び縮みするコンクリートの体積が大きいと歪みを逃がす事が出来ず、コンクリートが分離したり割れたりしてしまいます。
特に外部の土間は、外気に接する表面積が大きいので外気温の影響を受けやすく、コンクリートが割れたりしやすいのです。
目地は、こうした伸縮を緩衝してくれるので構造的に有効なんです。

写真はワイヤーメッシュ(φ6-150メッシュ)を敷いている所です。
これが出来ればコンクリートの打設です。
ただ天気が心配です。
冬場は、コンクリート打設日を決めるのがなかなか難しいです。


[2009/01/08 14:42 ] | 作庭日誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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