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小雪の頃(11/22〜12/6)
13.11
ポレポレです。
このところ日中でも肌寒い日が続いています。
作業中も汗をかいた後など、ブルっと震える時があります。
皆さん、風邪などひいていませんか。
気を付けましょう。

町並みの街路樹の紅葉は、これからが本番です。
日本が一番綺麗に色付く季節です。
今週末は天気も良さそうです。
体調整えて、紅葉狩りにぜひ出かけてみて下さい。
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[2013/11/22 10:08 ] | 歳時記 | コメント(0) | トラックバック(0)
処暑の頃(8/23〜9/6)
処暑(しょしょ)・・・暑かった夏も、終わりを告げる頃
        処暑は暑さが止むと言う意味。
        萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃だが、
        台風のシーズンでもある。

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一日の旅おもしろや萩の原
          「正岡子規」俳句より

子供たちの夏休みももう終わりでしょうかね。
今年の夏はどのように過ごされたでしょうか。

狙っていた訳ではありませんが、この夏湿原を探訪する機会が幾度かありました。
特に福井の赤兎山に登った時に見た高層湿原にはかなり感動しました。
この山には、1500mを超える山の稜線台地に広大な湿原地帯があります。
僕たちが訪れたのは7月の末、ちょうどその頃ササユリやニッコウキスゲが花盛りでした。

霧にけむる湿原の幻想的な風景の中、花が乱舞する小道を歩きました。
それはこの暑かった夏の間の、もっとも印象的な出来事になりました。
豊かな自然に触れることで、長く忘れることのない夏の思い出をつくることが出来ました。

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[2012/08/28 18:36 ] | 歳時記 | コメント(0) | トラックバック(0)
立秋の頃(8/7〜8/22)
立秋(りっしゅう)・・・この日から立冬の前日までが秋。
           一年で一番暑い頃であるが、
           あとは涼しくなるばかり。
           暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い。
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うれしさや 七夕竹の 中を行く
          「正岡子規」俳句より

七夕と言えば7月7日です。
でも、旧暦だとひと月遅れのちょうどこの時期になります。
考えてみると、天気の安定している今の方が、
夜空を眺めるのにもいいでしょう。
星空の天の川は、今が一番見やすいし綺麗です。
きっと星の川のほとりで、織姫さんと彦星さんのデートも
いい感じになっているんではないでしょうか。

伝説のお話もいいですが、現実の夢も現在進行形です。
アメリカのNASAが打ち上げた火星探査機が、
いま火星に降り立って動き始めました。
その目的が「火星に生命体はいるのか?」を調査する、だそうです。
僕はきっと見つかると思っています。
大きなお金を掛けて無限の夢を追いかける、アメリカのやることは『粋』ですね。
一見無駄と思えるようなことに情熱を掛けることも、
私たち人間には必要なことであるような気がします。
「エイリアン(地球外生命体)発見!」のニュースが今から待ち遠しいです。

七夕短冊にも『未知との遭遇が出来ますように』と書いときます。

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[2012/08/10 18:12 ] | 歳時記 | コメント(0) | トラックバック(0)
大暑の頃(7/22〜8/6)
大暑(たいしょ)・・・最も暑い頃という意味であるが実際はもう少し後か。
          夏の土用の時期。
          学校は夏休みに入り、空に雲の峰が高々とそびえるようになる。

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夕立の 過ぎて跡なき 清水哉
          「正岡子規」俳句より

毎週のように、日本のどこかの大雨のニュースを見ます。
そして各地で人命を奪うような大きな水害も起きています。
梅雨が明けましたが、油断は出来ません。

そんな豪雨災害が身近で起ったら・・・?

平地では小雨であっても、山では大雨ということがしばしば在ります。
最近では、週に500ミリを超える想像出来ないような豪雨も在るようです。
そんな時は要注意です。
近くの川が予想以上に増水して、思わぬ被害を街にもたらします。

氾濫した水は、私たちが思っている以上に手強いです。
例えば、水かさが膝下の深さでも、濁った水がザーザーと流れてたら、人はそこを安全に歩くことは出来ません。
その中で転ろべば、おそらく自力で立ち上がることは出来ないでしょう。
人はどんどん下流に流されて行き、やがて濁流の中にのまれてしまいます。

こんな暴れ出した水に、絶対近寄ってはダメです。
もしあなたが、前もって高台に避難するとかの機会を失って、目の前に濁流があったなら、2階に上がるなどしてそこから可能な限り退避することだけを考えましょう。
そして水がひくまで、あるいは救助隊が来るで動かないで下さい。
まずは自分の命を確保して下さい。
何をおいても人命が最優先です。
家族ともそういう申し合わせをしておきましょう。
そのとき離ればなれになっても、お互いが生きていれば必ず再会出来ます。
そしてその災害後に、あなたの力を必要とする人が必ずいます。
その時のために、逃げることを最優先して、自分の命を守り抜いて下さい。

危急時災害時の『心得』を書きました。

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[2012/07/23 11:23 ] | 歳時記 | コメント(0) | トラックバック(0)
小暑の頃(7/7〜7/21)
小暑(しょうしょ)・・・梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。
           集中豪雨のシーズン。
           蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃である。
湿原

青松葉 見えつつ沈む 泉かな
          「正岡子規」俳句より

蒸し暑い梅雨らしい日が続いています。
水面が在る風景が見たくなりました。

そこで、ある方の案内で米原市にある湿原を訪れました。
そこは田園と里山の境に奇跡的に残った自然の楽園でした。
澄みきった湧水が野を伝い、溜まって、多くの生命を育んでいます。

美しい風景は”凛”とした姿も、僕たちに見せてくれました。
カエルやイモリ、トンボ、食虫植物など小さな生き物たちが、
互いを補食し合っています。
厳しい自然の”生”の姿でした。

小暑を過ぎ、夏の太陽が日々強くなってきました。
その湿原の中には、それに負けない自然の活力がみなぎっていました。

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